2009年6月15日月曜日


 東洋はり医学会では、毎年6月の第二日曜日は、「指導部研修会」といって、会の指導的立場にある者たちが集まって、研修を行っています。 内容は、7月末に行われる夏期講習会(経絡治療学術大学技術講座、または、全国指導者研修会)のリハーサルです。この二つの講習会を、毎年交互に開催している訳です。 午前は、講義・午後は、実技の研修をそれぞれ行いました。 今年は、この経絡治療学術大学技術講座の後、創立五十周年記念大会が開催されます。私もこの会と関わって既に26年という長い月日が過ぎてしまいました。決して長かったとは思わないのですが、振り返ってみると、長いようにも感じますね。
 さて、写真は、私が休憩の時間に時々行く治療室近くの講演で撮影したねこです。ねこの写真がここには多いですが、何時も同じ様なねこになっているかな。ねこは我々に取って一番みじかな動物ですね。ねこがいるとついつい「あっ。ねこだ...」などと声が出ますね。

2009年6月8日月曜日


 6月7日は、東洋はり医学会の定例講習会でした。 今回は、講習部の普通部2年にて、基礎講義の「補寫論」を担当しました。この講義は4月から4回行われるもので、そのうちの後半2回が私の担当です。はりをどのようにするかというようなことについて話をした訳です。 午後は、技術指導、小里方式といって、基本的には3人一組になり、患者役・はりをする役・指導する役と、それぞれ役割を持ってはりの修練を行う東洋はり医学会独特の方法です。 4時半からは、指導的立場にある者たちが集まっての研修。学術研修班、会長の指導により、刺鍼修練、最後に、6時から、2時間程度理事会を行って全日程終了。朝9時から夜8時まで、長い一日?が終わりました。
 6月といえば、あじさいですね。これを見るとなぜか、うっとうしく感じてしまい申し訳ないところですが、見た目には大変キレイですよね。治療室そばの家に咲いていたものを撮影してみました。 デジカメを持ち歩けば良いのでしょうが、なかなかそうも行かず、携帯写真になってしまいました。 梅雨に入ると何となく、身体がだるくなったりします。時には鍼灸で、すっきりしてみませんか、ゆったりとした時間を提供します。
 6月8日は、私の誕生日です。だんだん自分も年取って行くんですね。あはは、